同門会について

ALUMNI ASSOCIATION

福井大学整形外科同門会(整竜会)

福井大学医学部は1980年4月に福井医科大学として開設され、1981年4月から第1期生の学生を受け入れた国立大学医学部としては大変新しい大学です。整形外科初代教授は、井村慎一教授(1981年~1998年)、2代目は馬場久敏教授(1998-2014)、3代目は内田研造教授(2015年)であり、2016年12月に現在の松峯昭彦教授が4代目教授として就任し、現在に至っています。

福井大学整形外科同門会は、1998年に発足しました。当初は、会員数も大変少なかったため、整形外科教室教授が同門会の会長を兼任する形で運営されてきましたが、同門会会員数が順調に増えたため、内田研造教授就任時に、大学とは独立した形で田中義孝先生(たなか整形外科・眼科 院長)が同門会会長に就任し、現在に至っています。

開かれた新しい整形外科同門会を目指して様々な改革が進行中です。まず、定款の改定に取り組んでおり、会員の意見を迅速に反映できるようなシステム作りがほぼ完成に近づいています。現在の同門会幹事を表1※に示します。次に、会員の相互理解と懇親を促進するために2018年3月から年1回の“福井大学整形外科同門会誌”の発行も開始しました(図1)。また、3月の同門会総会以外に会員が集まり懇親を深める場として、9月に同門会レクレーションを開催することとしました。温泉旅館での大宴会(図2)と翌日のゴルフ大会・釣り大会(図3)が恒例となっており、若い医局員と年配の古参同門会員が一堂に会して大笑いする一大イベントとなっています。

さらには、2019年、同門会員の発案により同門会に名称をつけることが幹事会で決定し、会員の投票により決定したのが“整竜会”です。名付け親は奥村整形外科クリニックの奥村康弘先生です。整形外科の「整」、恐竜のそして九頭竜川の「竜」からつけられた名称で、今後、九頭竜会の会員が、竜が天に昇る勢いで、地域医療や診療・教育・研究に邁進する事を強く願ってつけられた名称です。

現在の、整竜会会員数は60名であり、順調に増加傾向にあります。会員は福井県内・外の診療所・病院で整形外科専門医として大活躍しています。今後も、整竜会会員相互の絆の強さを脈々と受け継ぎながら、健康に留意しつつ、末永く発展することが期待されています。

会長
田中 義孝
副会長
松峯 昭彦
幹事
奥村 康弘、神谷 敬一郎、嶋田 隆夫、萩原 道博、根来 航平、大木 央(会計担当)
監事
大森 弘則、和田 真

表1. 同門会幹事

図1. 同門会誌
図2. 温泉旅館
図3. ゴルフ大会